日本と中国で値段が違うもの

 第477回メルマガ配信分(2) 

中国雑学

年末年始は買い物をすることを
楽しみにしている方も多いかもしれません。

今回は買い物にかけて、
日本と中国では値段が違うものを
いくつかご紹介します。


ファーストフード

マクドナルドや吉野家などのファーストフード店は
日本では低価格で食事ができるお店というスタンスですが、
中国では誰でも手軽に食べたいと思うほどの
低価格帯のお店ではありません。

単純に値段だけで見れば
それほど大きな違いがないかもしれませんが、
中国の方が日本よりも
食にかかる費用が安いです。


地元の飲食店へ行けば
10-15元くらいから一品食べられるのが、
ファーストフード店に行くと
30元(約500円)くらいは軽くかかります。

ちなみにうちの近所の蒸し物を扱うお店は
肉まん一個2元です。


野菜果物など生鮮食品

野菜や果物は圧倒的に中国の方が安いです。

たとえばリンゴ、
日本ならば一個100円くらいかもしれませんが、
中国なら一キロ100円くらいだったりします。

野菜などの仕入れ値が安いので、
地元の飲食店の料金も
上記にあげたようにあまり高くもないので
中国は外食が盛んです。

若い人は全く料理しなくても生活できます。


100均商品など低価格なもの

逆に日本のものが安いと
感じるものの一つは100均商品です。

安くて意外と品質がいいので
普通の使用に耐えられます。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、
中国では安かろう悪かろうは当たり前です。


中国で100円相当のプラスチック商品を買っても
日本のものと同じ耐久力はありません。

たいてい倍くらいの値段のものを買わないと
すぐに壊れてダメになります。


私の中国で住んでいる家の近所にも
日本式ダイソーができましたが、
12元(約200円)均一です。


携帯パソコン、家電製品

パソコンは私は中国では買ったことがありません。

なんとなく壊れたらどうしようという
不安もあるというのもありますが、
価格が中国の方が高いというのも大きいです。

iPhoneなどは中国でも人気が高いのですが、
日本より高いように思います。

販売店による通話料プレゼントや
通信●GB無料などがあることもありますが、
日本のようにほぼ無料で携帯が手に入る
というのはあまりありません。


スマホ以外にも洗濯機やテレビなどの家電も
国際ブランドになるとずっと高くなります。

関税がかなりかけられているようです。



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